旅バカ医大生、絶景求めて世界一周。

バカで無謀な大学生が、バックパッカーとして世界一周を目指すブログ。現在41ヶ国訪問!ついでに野宿で自転車日本一周もしてます。ときどき登山も。

世界一周151日目後編 ペルー(49) 〜アマゾン川でピラニア釣り(アマゾン川ジャングル2日目)〜







世界一周151日目(アマゾン川ジャングル1日目)は

盛りだくさんの内容だったので、

前編と後編に分けました。



続いては後編。







15時半になったのでロッジを出発、

アマゾン川にピラニアを釣りに行くとのこと。





ロッジからボートで数分。


釣りをするのは、アマゾン川の支流の細い川。





ラニア釣りの方法は簡単。



木の枝を釣竿代わりにして、

その先端に釣り糸と釣り針を付け、

刻んだ鶏肉を餌として針に引っ掛けます。





そして、釣竿の先で水面をバシャバシャと叩きます。



すると、水中にいるピラニアは、

水面に何か動物が転落して暴れている、

と勘違いして群がります。





ラニアは血の匂いを頼りに噛み付いてくるので、

針についた鶏肉に食いつく、という寸法です。






このピラニア釣り、

アタリは結構あるんですが、、

アワせるのがかなり難しい。





ガイドのマイクは子供の頃からやっていたため、

いとも簡単に釣り上げますが、

ぼくたちは逃してばかり。





ラニアが餌に食いついた瞬間に、

竿のしなりを利用して、

とにかくできる限り素早く引き上げるとのこと。





そしてピラニアと格闘すること30分。




ついに釣り上げました!!!

やったあああああ!!!!!!!




凶暴な歯をしていますが、

体色といい鱗の輝きといいとても綺麗。







ぼくがやっとの思いで1匹釣り上げる間に、

マイクは10匹以上釣り上げています。笑




うますぎるやろ!笑








1時間近くかけて無事に3人全員がピラニアを釣りあげることに成功。



いりけいはなんと、ナマズをヒット。




このナマズ、色は綺麗もののヒレに毒があるとのこと。






釣り上げた魚は木の枝に刺して持ち帰るのがアマゾン流。




なかなか絵になります。

みんなまとめて今夜の晩ご飯になります。







そろそろロッジに帰らなければいけない時間。




まだ釣りがしたかったので、

後ろ髪を引かれつつの帰宅。




するとマイクが、

「船漕いだことある?あと、泳ぐの得意??」

と聞いてきました。




船は漕いだことあるし、泳ぐのも得意だと答えると、


「このボートを漕いで釣ってきな!

晩飯までに帰ってこいよ!」とのこと。





ありがとうマイク!

こんな安全管理のガバガバさがアマゾン、最高!笑







手漕ぎボートでいざアマゾン川に出航。


しばらく釣りを堪能してから帰宅。






晩ご飯はもちろん、

さっき釣り上げたピラニアを揚げたもの。





お味は……??


んー、味はしません。無味。



塩をかけてありがたくいただきます。









夕食後は今日もナイトジャングル。


毒グモやサソリのたくさんいるジャングルを、

ヘッドライトの明かりを頼りに歩いていきます。






毒グモ。

人間が噛まれると、2時間後には死ぬそう。






今日も遭遇、タランチュラ。





マイクによると、ジャングルに棲むクモは、

白いものほど危険だ(毒がある)そう。




例えばタランチュラは真っ黒。

なので、毒はありません。

見た目はめっちゃ気持ち悪いけど。笑






さっき見た、噛まれると2時間で死ぬクモ。

たしかに少し白みがかっています。




巨大なカエルとも遭遇。

でけえ。





宿に到着すると、

カブトムシのメスが飛んできていました。



この種類のカブトムシのオスは、

ツノが3本あるとのこと。



ぜひ見てみたい。







そうこうするうちに、時刻は9時半。



暗くなったら寝るのがアマゾン。



今夜もアマゾン川の茶色い水でシャワーを浴びて、

ゴキブリだらけの部屋で眠りにつきます。







それではおやすみなさい。