旅バカ医大生、絶景求めて世界一周。

バカで無謀な大学生が、バックパッカーとして世界一周を目指すブログ。現在41ヶ国訪問!ついでに野宿で自転車日本一周もしてます。ときどき登山も。

世界一周151日目前編 ペルー(49) 〜アマゾン川で平泳ぎ、少数民族ヤグア族の村へ(アマゾン川ジャングル2日目)〜




世界一周151日目(アマゾン川ジャングル2日目)は

盛りだくさんの内容だったので、

前編と後編に分けました。



まずは前編から。





朝起きたのは7時半。



場所はペルーのイキトスの街から、

船で1時間ほどアマゾン川を遡ったところにある

ジャングルの中のロッジ。




けたたましく響く鳥の鳴き声で目が覚めます。







8時から朝食を食べ、

汗を流すためにプールでひと泳ぎ。




そのあと、小舟に乗って、

ロッジの近くに住む少数民族・ヤグア族の村を訪ねます。





イキトス周辺のジャングルには、

50近い少数民族が暮らしており、

それぞれの部族がそれぞれの言葉や文字、

文化を持っているそう。





ヤグア族の言葉で「イーティーマー!」と叫び

挨拶をしながら、

ジャングルの中に分け入ります。




そして村に到着。




体に憑いた悪霊を追い払うための

ペイントを顔に塗ってもらいます。




そしてヤグア族といっしょにダンスをしたあと、

吹き矢を体験します。




ヤグア族の作る吹き矢は最大で40〜50mほど飛ぶらしく、

その矢の先に毒や眠り薬を塗って、

獲物を仕留めたり、敵対する部族を殺したりするそう。





吹き矢を吹かせてもらいましたが、

びっくりするぐらいの速さで矢が飛び出します。



しかも素人でもかなり狙いを定めて飛ばすことが可能。




これは本当に危険。笑









そのあとはお礼にヤグア族の作る民芸品を購入、

交流しました。




10数歳の女の子でも、

この村では子供を育てる立派なお母さんです。






ヤグア族のようにアマゾンに暮らす部族はたくさん存在しますが、

その多くがイキトスなどの都市への人口流出という問題を抱えているそう。




若者はやはり、文明を知るとそれに憧れ、

森での暮らしを辞めて街に出る者が多い、と話していました。










ヤグア族の村を後にして、

次に向かうのはアマゾン川の本流。





ぼくが人生で一度やってみたかった、

アマゾン川で泳ぐ」ことができるそう。





地元の子供たちも水浴びしたり

泳いだりして遊んでいます。






服を脱いでパンツ1枚になり、

彼らに習って全身にアマゾン川の泥を塗りたくります。




この泥が乾いてから泳ぐのが習わし、とのこと。






5分後、泥が乾いたのでアマゾン川にいざ飛び込みます!




きもちいいいいい!!!!!!



見た目は茶色く濁った汚い川ですが、

泳いでみると最高!





岸から数メートル離れると足がつかなくなります。

さすが大河アマゾン。




茶色く濁っていて水中は全く見えませんが、

ラニアやアナコンダなどの危険生物が

水中にはたくさん潜んでいるそう。





アマゾン川を満喫したあとはロッジに戻って昼食。



今日の昼食は、

アマゾン川で獲れた「ゴールデンフィッシュ」という魚。




これがぷりっぷりの白身魚で抜群にうまい!






食後は暑いのでハンモックで昼寝。




次に出かけるのは15時半、

アマゾン川にピラニアを釣りに行くとのこと。




続きは世界一周151日目(アマゾン川ジャングル2日目)後編で。





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