旅バカ医大生、絶景求めて世界一周。

バカで無謀な大学生が、バックパッカーとして世界一周を目指すブログ。現在41ヶ国訪問!ついでに野宿で自転車日本一周もしてます。ときどき登山も。

世界一周137日目前編 ボリビア(48) 〜標高4000mでアルパカ天国!〜




世界一周137日目は盛りだくさんだったので、

前編と後編に分けました!



後編はなんと、ウユニ塩湖の鏡張り星空チャレンジです!

では、まず前編から。






朝起きたのは7時半。

場所は、アタカマ砂漠にある名前も分からない街の宿。

標高は4000m、ウユニ塩湖を目指す旅の途中です。






軽く朝食を済ませ、

車の上に荷物を積んで出発の準備。





ドライバー兼ガイドのジョニー。

ボリビア人です。





スペイン語しか喋れないので何言ってるかあまり分かりませんが、

とにかくめっちゃ優しいナイスガイ。






ジョニーの荷造りはとにかく丁寧。

きっちりと端を合わせて向きを整えます。





そしていざ出発。






初めに立ち寄ったのはキノコ岩。

キノコの形をしています。





周りはこんな感じの荒野が地平線まで続きます。






ラクダっぽい形だからラクダ岩。





珍しい、穴が空いた岩。





次に立ち寄った、湖に流れ込む川には

おたまじゃくしの大群がいました。

標高は4000m近いのに、たくましい。








昼食を食べるレストランへと移動。




ですが、まだ食べません。






レストランの周りに広がる湿原をトレッキング。





ひたすら歩いて行くと、

奥の岩の上には湖がありました。





野生のサボテンを発見。

初めて見ました。








そしてレストランへと戻る途中、

アルパカの群れに遭遇。




親アルパカと子アルパカ。





アルパカ天国です。





崖の上には野生のウサギを発見。




標高4000m近い過酷な環境なのに、

色んな動物が棲んでいるんですね。






そしてやっとレストランで昼食。





ここの看板ネコとイヌがあまりにも可愛かったです。






んー、ボリビア最高。






昼食を終えたあと、再び荒野をひた走り、

到着したのが「アナコンダの谷」。



その名の通り、

大蛇のアナコンダのような形の川が谷底を流れています。






谷底を覗くと足がすくんでしまいそうな高さ。






谷を出たあとは、

サン・クリストバルの街で休憩。


ウユニまではあと60kmほど。






ボリビアに入ると街ゆく女性が皆、

アンデスの民族衣装を身にまとい、

髪を三つ編みにしています。





そして17時ごろ、

ウユニの街のそばにある観光地「列車の墓場」に到着。






有名なこの場所ですが、

実際に訪れてみると落書きが多い。





そして、南米のほかの観光地に比べて遥かにゴミのポイ捨てが多いです。




ウユニ塩湖が有名になって、

観光客が大量に押し寄せるようになってしまった弊害なんでしょうか。







今夜の宿はウユニ塩湖のそばにあるウユニの街にあります。





ウユニには今日から4日間滞在する予定。





ですが、天気予報を見てみると、

あまり今後の天気は良くなさそう。





そこで、現在2泊3日の宝石の道ツアーの途中、

2日目が終わったところなのですが、

無理して合間を縫って、

今夜の星空ツアーに参加してみることにしました。







日本人に人気の穂高ツアーという会社で申し込み。

23:00〜3:00のツアーで、22USドル(約2400円)。





ツアーの申し込みを終えて宿に戻ってきたのが19時。




シャワーを浴びて20時から夕食。





夕食後は、ツアーが始まるまで寝落ちしないように

ベッドで目をこすりながらひたすら待機。




そしていよいよ22時半。



ウユニ塩湖星空ツアーに出発です!


果たしてウユニ塩湖で、雲のない鏡張りの星空は見られるのでしょうか??




続きは後編で!