旅バカ医大生、絶景求めて世界一周。

バカで無謀な大学生が、バックパッカーとして世界一周を目指すブログ。現在41ヶ国訪問!ついでに野宿で自転車日本一周もしてます。ときどき登山も。

世界一周135日目後編 チリ(47) 〜世界一星空の美しい場所・アタカマ砂漠〜





世界一周135日目は盛りだくさんだったので、

前編と後編に分けました。



続いては後編。





サンドボードを満喫してから、

自転車で街へ帰ってきたのが17時。





昼食兼夕食を食べようと入ったレストランで

スパゲッティを注文すると、

なんとこのボリューム。笑




なにこの皿、洗面器かな。笑






腹が減っていたのでペロッと平らげて、

土産物屋が集まるストリートへ。






アタカマの街は土産物のセンスが良くて、

とにかく安い。




ペルーやボリビアに近いので、

アンデス系の人々が作る手編みの品が豊富。




あまりのクオリティの高さと値段の安さに、

爆買いおじさんと化しました。





気づけば時刻は21時。





いったん宿に帰って、買い漁った土産物を置き、

いよいよ星を観察しに出かけます。





星空観察ツアーというものも複数あり、

だいたい2時間半で20000ペソ(約3500円)ほど。




参加しようかと思いましたが、

このツアーはどちらかといえば天体望遠鏡を使ったり、

星座の解説をしたりするのがメイン。




ぼくはぼーっと星空を眺めたり、

星の写真を撮りたいのでいまいち目的が合致しません。




ワインや軽食が出る、というのもあまり興味が湧きません。




なにより、街から車で10分しか離れていないところで

開催するとのこと。






それなら自力で自転車で行けばええやん!

と、元自転車日本一周旅人の血が騒ぎます。






宿で借りた自転車を漕いで、

とにかく街から離れることに。





ひとまず昼にサンドボードをした谷を目指します。



谷は国立公園なので、

入場ゲートは20時に閉まっていました。




そこで、ゲートのそばの荒れ地で星空観察をすることに。






見上げると、昨日の街中で観察した星空とは

比べ物にならない満天の星空。




しかも、今日は下弦の月なので、

深夜まで月がのぼらず、月明かりが星空を邪魔することがありません。






そして、世界一雨の降らないアタカマ砂漠なだけあって、

空は雲ひとつない快晴。





しかし残念ながら、

天の川の方角と街の灯りの方角が被ってしまい、

天の川が少し見えづらくなってしまいました。






それでも申し分のない素晴らしい星空。







大満足の中、帰路につきました。


宿でシャワーを浴びて寝たのは深夜2時。





あしたは6時半に起きて、

ウユニ塩湖を目指す2泊3日のツアーに出発します。

それではおやすみなさい。