旅バカ医大生、絶景求めて世界一周。

バカで無謀な大学生が、バックパッカーとして世界一周を目指すブログ。現在41ヶ国訪問!ついでに野宿で自転車日本一周もしてます。ときどき登山も。

世界一周127日目 アルゼンチン(45) 〜イグアスの滝壺にボートで突入してずぶ濡れに!〜








今日は3日間滞在したイグアスの滝最終日。



いよいよメインイベントである、

イグアスの滝・ボートツアー」に参加する日です!




前日の夜にはしゃぎすぎた反動で、

朝起きるとみんな疲労困憊。




ただ、時間もないので急いで支度を済ませ、

9時には宿を出てイグアスの滝へと向かいました。







今日参加する予定のボートツアーというのは、

モーターボートに乗ってイグアスの滝の滝壺に突っ込む、

という頭のおかしなツアーです。


もちろん全身ずぶ濡れ。





以前は複数のツアーがあったそうですが、

いまは1種類だけ。




1200ペソ、あるいは61USドル(約6500円)と、

値段はかなりお高め。




ですが、これをやるためにイグアスに来たようなもの。

奮発して支払いました!





ぼくたちが参加するのは10時15分発のツアー。




トラックの荷台のようなところに乗せられて、

熱帯雨林の中を突き進みます。






そして川の岸辺に到着。



ライフジャケットと、巨大な防水バッグを手渡されました。


びしょ濡れになるので、かばんはこの防水バッグにしまっておけ、とのこと。






準備OK、いよいよ出航です!!




茶色く濁り、うねりをあげる川を、

モーターボートは爆速で遡っていきます。






そして滝壺の手前に到着。



まずは写真撮影タイム。

間近で滝を撮影します。






しばらくすると、「全ての荷物を防水バッグにしまえ!」と船長が言います。


ぼくは防水のGoProを除いて全て収納。






ボートは恐ろしいスピードで、

世界一巨大な滝の滝壺へと突入します。



↓動画はこちら

旅バカ医大生@世界一周41ヶ国目 on Twitter: "世界最大の滝・南米のイグアスの滝の滝壺に
モーターボートで突入する、クレイジーすぎる
ツアー。

水しぶきというよりもはや、巨大な水の塊が落ちてくる感じ。

さすが南米、最高🇧🇷🇦🇷

#GoPro… "



うげえええええ!!!!!



水しぶきとかいう次元じゃない。

巨大な水の塊がそのまま、全員の頭の上に降り注ぎます。



目も開けられない、呼吸もできない!



やべぇぇええええええ!!!!!





0.1秒で全身ずぶ濡れ、そんな勢いの水が降り注ぎます。



例えてみるならば、

バケツ10杯分の水を1秒でぶっかけられた、

そんな水量と水圧。







30秒ほど猛烈な水を浴びて、

ボートは滝壺から脱出。



すると、乗客全員から湧き上がる、

スペイン語でのアンコール。笑





おまえらアホすぎるやろぉぉお!!!


と思う間も無く、

ボートはトップスピードで再び滝壺に突入。





本当に最っ高のツアーでした。


このブログを読んでくださっている全ての方に、

心の底からおすすめします。


ぜひ行ってみてほしいです!笑





びしょ濡れのまま岸に帰還。


再びトラックの荷台に乗り、元の場所へと戻ります。






最後に訪れるのは、

昨日時間の都合で行けなかった唯一の散策路、

「ローワートレイル」。


説明は不要、写真を貼ります。






これにて3日間のイグアスの滝観光は全て終了!



土産物屋を見て回り、空港へと向かいます。







次の目的地はアルゼンチンの首都・ブエノスアイレス




17時すぎに離陸した飛行機は、

19時に無事にブエノスアイレスに到着。



ひとまず宿へと向かいます。




「SUBE」という名前のICカードを作ってバスに乗車。


約30分で、旧市街にある本日の宿に到着しました。




ブエノスアイレスは治安が悪いとは聞いていましたが、

バスの車窓から街並みを見ていると、

想像以上にヤバそうな地域もありました。




宿にチェックインして部屋に荷物を置き、

夕食を食べるべく外出。



時刻は夜9時。





表通りはこんな雰囲気ですが、





1つ角を曲がればかなり暗い。






警察官の巡回している表通りですら、

目のラリったおっさんにナイフで襲われかけました。



おっさんは右のポケットにナイフを隠しており、

すれ違いざまにいきなり切りつけて来ようとしたので、

咄嗟に避けて逃げました。




そんな中で決めた1軒のレストランで夕食。





この、もの凄い量のステーキが1000円!


大満足の夕食でした。





食後、宿に戻ってシャワーを浴び、

気づけば寝落ちしていました。