旅バカ医大生、絶景求めて世界一周。

バカで無謀な大学生が、バックパッカーとして世界一周を目指すブログ。現在41ヶ国訪問!ついでに野宿で自転車日本一周もしてます。ときどき登山も。

【保存版】日本一周チャリダーが選ぶ、野宿自転車旅の持ち物リスト!

自転車で野宿しつつ日本一周したぼくが考える、

野宿自転車旅に行く際に持っていくべきアイテムのリストを作りました!

 

 

 

 

【バッグ類】

 

パニアバッグ

ORTLIEB社バックローラークラシックがおすすめ。

過酷な自転車旅の中で、パニアバッグにはずば抜けた防水性、耐久性が求められる。

その両方を併せ持つのがこれ。

日本一周チャリダーの99%がこれを使っているといっても過言じゃない。

本当にすばらしい商品。

ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー クラシック ブラック 40L(ペア) サイドバッグ F530

ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー クラシック ブラック 40L(ペア) サイドバッグ F530

 

 

バックローラークラシックよりも少し安価なバックローラーシティもあるが、

中にポケットが付いていたりと、個人的にはクラシックのほうが使いやすくておすすめ

 

 

 

ハンドルバーバッグ

ORTLIEB社アルティメイトクラシック6Mがおすすめ。

「パニアバッグが必須なのは分かるけど、ハンドルバーバッグって必要??」

 

 と考えるチャリダーも多いはず。

結論から言うと、必要、いや必須。

これを一回使ってみるとその便利さに手放せなくなる。

サドルにまたがったまま手が届く位置に大容量の収納があるのは非常に便利。

信号待ちのときとかに気軽に開けられる。

なによりも防水なのが嬉しい。

ワンタッチで取り外してカバンにすることも可能なので、

ちょっとコンビニに寄ったりする際は非常に便利。

サイズがいろいろあるが、個人的には6Mがちょうどいいのでおすすめ。

ORTLIEB(オルトリーブ) アルティメイト6 M クラシック レッド/ブラック F3101

ORTLIEB(オルトリーブ) アルティメイト6 M クラシック レッド/ブラック F3101

 

 

 

 

リアキャリア(荷台)

アルミ製とステンレス製があり、

アルミの方が軽いがステンレスの方が頑丈、とされている。

どちらを選ぶかは好みの問題。

ちなみにぼくはアルミ製のTIOGA社のものを使ったが、

日本一周で一度も壊れなかった。

↓ アルミ製

 ↓ ステンレス製

MINOURA(ミノウラ) リアキャリア ブラック MT-800N

MINOURA(ミノウラ) リアキャリア ブラック MT-800N

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【自転車に取り付ける機材】

 

サイクルコンピューター

チャリダーの命。

やはり見た目的にも有線タイプより無線タイプの方がおすすめ。

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター CC-MC200W MICRO WIRELESS ブラック

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピューター CC-MC200W MICRO WIRELESS ブラック

 

 

 

 

フロントライト

 これまた必需品。

電池式のものより、値段は高いがUSB充電式がおすすめ

長旅をしていると電池代もばかにならないし、

予備の電池を何本も持ち運ぶのはけっこう重たいから。

 USB充電式なら、スマートフォンと同様にモバイルバッテリーから充電できる。

 

 

 

リアライト(テールライト)

自転車旅に出て気づくことだが、

日本は山だらけの国なので、歩道のない狭いトンネルが非常に多い

車道を走らざるを得ないのだが、後ろから車に轢かれないかとても不安。

少しでも目立って後続車に存在を教えるために必須

夜間走行時にも同様に役立つ。

 

 

 

チェーンロック

当たり前だが、自転車旅で自転車が盗まれてしまうと全てが終わってしまう。

なにがなんでも愛車を守りきるためには、鍵にはこだわりたい。

ぼくは最強のチェーンロックことゴジラを愛用している。

めっちゃ重いけどこれも愛車を守るため、我慢!!

あとは、地球ロックを欠かさないこと!

斉工舎(SAIKO) GODZILLA S.L.DIAL SGM-202D 278105311

斉工舎(SAIKO) GODZILLA S.L.DIAL SGM-202D 278105311

 

 

 

 

ドリンクホルダー(ボトルゲージ)

これまた必須。

ボトルゲージがあれば一気に給水が楽になる。 

専用ボトルじゃなく、500mlペットボトルとか突っ込んでも意外とぴったりハマったりする。

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2

TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2

 

 

 

 

ドリンクボトル

普通のペットボトルでも代用出来るとは言え、

やはり専用ボトルは便利。

ペットボトルと違いキャップが無いのでワンタッチで給水できるのと、

あとはやはり保冷性能の差

夏場の炎天下でも、冷え切ったドリンクを飲めば一気に元気になる。

POLAR(ポーラー) ポーラーボトル 0.71L ビッグベアー PBB-24-GBGB

POLAR(ポーラー) ポーラーボトル 0.71L ビッグベアー PBB-24-GBGB

 

 

 

 

 

ビンディングペダル

ビンディング使うなんてガチのロードレーサーだけでしょ」

と思う人も多いだろうが、これは本当におすすめ

ペダルを踏み込むときだけじゃなく、引き上げるときにも進むようになるので、

ふつうのペダルの2倍進む感覚

1度使うと、これなしでは生きられない体になる。笑

SHIMANOCLICK'Rビンディングシューズ以外を履いているときでも

こぎやすいのでおすすめ。

 

 

 

 

ビンディングシューズ

ビンディングペダルを買うならこれを買わないと意味がない。

そう、ビンディングシューズ。

この靴の底にある金具がペダルにぴったりハマり、

推進力が倍増するという仕掛け。

これも同じくSHIMANOCLICK'Rがおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

【整備用品・工具等】

 

携帯用空気入れ

自転車で旅に出るからには、パンクから目を背けることはできない。

前後30kmに人が住んでいないような山中でパンク、なんて頻繁に発生する。

毎回自転車屋で修理してもらうのは不可能なので、

やはり自分で修理するためにポンプは必須。

 

 

 

パンク修理セット

 そんなに大きな穴でなければ、このセットで十分パンク修理は可能。

自分で修理できるように練習しておこう。

 

 

 

 

 

交換用チューブ

上記のパンク修理セットで塞げないような大きな穴があいてしまったら、

チューブごと交換するしかない。

 

これも練習しておこう。

 

 

 

 

六角レンチ

自転車の修理やメンテナンスに六角レンチは必須。

これがなければ怖くて旅に出られない。

 

 

 

輪行袋

自転車旅とはいえ、想定外のアクシデントに見舞われて

電車を利用することも発生する。

また、フェリーに乗るときも、自転車を解体して輪行したほうが

料金が安くなる(自転車としてではなく手荷物としてカウントされる)

ことが多いのでおすすめ。

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型 [L-100] ブラック

OSTRICH(オーストリッチ) 輪行袋 超軽量型 [L-100] ブラック

 

 

 

 

 

チェーンオイル、パーツクリーナー

雨に打たれ風に吹かれ、過酷な旅を続けていると、

チェーンオイルも完全に落ち、スムーズに変速が切り替えられなくなる。

やはりクリーナーとオイルがあると、大きく違う。

 

 

 

 

 

 

 


【野宿、キャンプ、寝具、アウトドアグッズ系】

 

 

 

・  テント

mont-bell(モンベルムーンライトテント2がおすすめ。

日本一周チャリダーシェアはおそらく80%ぐらい

とにかくみんな使っている。

日本の夏は蒸し暑くて、野宿していると非常に寝苦しいが、

このテントは風通し抜群で本当に寝やすい

 

 

 

 

・  寝袋

mont-bell(モンベルダウンハガー#5がとにかくおすすめ。高いけど。

めっちゃコンパクトで軽量、伸縮性もあって暖かいので本当に最強。

ダウンハガー#3だと厚すぎて春~秋の本州以南では眠れない。

 

 

 

 

・  サーマレスト

寝袋の下に敷くマット。

値段は高いがサーマレスト製がやはり最強

銀マットで代用する旅人も多いが、やはり本家は寝心地が段違い。

激しくおすすめします。

 

 

↓ これが銀マット。安いけど寝心地は・・・

ユーザー(USER) 極厚15mmマット 1000 U-P930

ユーザー(USER) 極厚15mmマット 1000 U-P930

 

 

 

 

・  アウトドア用ガスバーナー

SOTO社のこの製品がおすすめ。

アウトドア用のガスバーナーは多種多様だが、

そのほとんどは専用のガス缶をアウトドアショップで購入しなければいけない。

この製品の最大の特徴は、市販のガスコンロ用のガス缶が使えること。

つまり、ガスが切れても日本中どこのコンビニでも手に入るのだ。

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

ソト(SOTO) レギュレーターストーブ ST-310

 

 

 

 

・  サーマレスト

料理をするためのクッカー(鍋)。

mont-bell(モンベル)のこの製品がおすすめ。

これは密閉可能なので、米が炊けるのが特徴。

自分で火加減を調節して炊く米は、楽しいし何よりも旨い。

 

 

 

 

・  食器洗い洗剤・スポンジ

料理をしたら、残念ながら洗い物をしなければいけない。

ジョイ コンパクト 食器用洗剤 オレンジピール成分入り 本体 190mL

ジョイ コンパクト 食器用洗剤 オレンジピール成分入り 本体 190mL

 

 

 

 

 

 

・  折り畳み椅子

何かと便利。

キャンプ地で料理するときとかに大活躍。

 

 

 

 

 

 

・  ブルーシート

テントの下に敷いてグラウンドシート代わりにする。

専用のシートより遥かに安いのでおすすめ。

 

 

 

 

 

 

 

 


【電子機器】

 

スマートフォン

 

紙の地図も必須ではあるが、やはり道に迷った時に役立つのは

スマートフォンGPSアプリ。 

目的地までの距離も調べられるので非常に便利。

 

 

 

モバイルバッテリー

あればあるほど便利。

野宿旅ではネットカフェに泊まったとき以外はコンセントにありつけない。

なので必然的にモバイルバッテリーに頼らざるを得ない。

下記のAnkerのモバイルバッテリーはコスパ最強なのでおすすめ。

 

 

 

 

USB用ACアダプター

 

たまにネットカフェに泊まったときは充電の鬼になろう。

急速充電対応ポートが複数あるものだと、

短時間で大量に、かつ同時に複数充電できて便利。

 

 

 

充電ケーブル

 スマートフォン用、モバイルバッテリー用など必要なものを。

 

 

 

 

 

カメラ類

 一眼レフ、デジカメ、Go Proなどそれぞれ持っているものを。


 

 

ヘッドライト
野宿では日が暮れるともちろん真っ暗。

ヘッドライトがあると両手が使えるので非常に便利。

暗いところで料理をしたりテントを張ったりするためには必須。

 

 

 

 

 

 

 

 

【貴重品】

 

財布

使い慣れたもので。

雨などで濡れたり汚れたりするので、高級なものは避けたほうが賢明。

 

 

保険証

 

万が一怪我した時のために。

 

 

身分証明書

各自必要なものを。

 

 

 

 

 

 


【衣服、タオル、靴】

コインランドリーは便利だが、街中にしかない上に、

毎回使っていると金額もけっこうかさんでしまう。

手間はかかるが、洗剤で手洗いしてからの天日干しがおすすめ。笑

下の枚数は、「これだけの枚数あれば、洗濯の周期を考えても永遠に旅し続けられる」という基準で考えています。

また、荷物を減らし、洗濯の手間を省くために同じズボンを2日間履くことにしています。

短期の旅の人は日程に応じて枚数を減らしてください。

 

 

Tシャツ×4

ユニクロのカラーネックTシャツ(1枚約500円)が、着心地、丈夫さ、洗いやすさ、乾きやすさ、コスパなど全ての面において最強です。

 

 

パンツ×4

 

 

半ズボン×2

 

 

靴下×4

 

 

長ズボンジャージ×1
寝巻きにも使える。肌寒いときにも便利。

 

 

ユニクロウルトラライトダウン
もはや旅人のマストアイテム。

軽い、保温性抜群、畳むとコンパクト、コスパ最強。

とにかく便利。

 

 

速乾タオル×2
水泳とかで使うやつ。

シャワーを浴びて体を拭いても、翌朝には乾いているので非常に便利。

 

 

 

風呂で体を洗うためのタオル

必要な人は。

 

 

ゴアテックス上着

これさえあれば雨が降っても問題なし、行動力が飛躍的に上がる。

防寒、防風にも役立つ万能アイテム。

胸ポケットにチャックが付いている点も地味に便利。


 

 

ゴアテックス長ズボン

これさえあれば雨が降っても問題なし、行動力が飛躍的に上がる。

 

 

 

潰せるタイプのサンダル

 

宿、あるいはキャンプ地で履く。

ずっと靴を履いているとリラックスできないので、これはマストアイテム。

 

 

 

 

 

 

 


【日用品】

 

ツーリングマップル

チャリダーのバイブル

普通の地図には載ってないような隠れた観光地からキャンプ場、

絶景スポット、銭湯まで。

もともとはこの地図、その名の通りバイクに乗る人向けに作られたもの。

ただ同じ二輪なので、自転車旅にはうれしい情報だらけ!

ツーリングマップル 関東 甲信越 2017 (ツーリング 地図 | マップル)

ツーリングマップル 関東 甲信越 2017 (ツーリング 地図 | マップル)

 

 

 

 

 

衣類圧縮袋
これがあるのとないのとでは、衣服の体積が倍ぐらい変わる。

必需品。

 

 

 

歯みがきセット

 

 

シャンプー

 

 銭湯には普通無い。

 

 

石鹸、あるいはボディーソープ

銭湯には普通無い。

ボディーソープより石鹸の方が嵩が低くて済むのでおすすめ。

 

 

シャンプー、リンスを入れていくボトル

100均に売っている。

 

 

化粧品、日焼け止め

 

 

救急箱、常備薬、抗生物質

 

 

コンタクトレンズ、眼鏡

 

 

洗濯バサミ、洗濯ロープ

宿で洗濯するときに必須。

 

 

洗剤

小分けしてあるものが便利。

長期旅行者は粉洗剤をタッパーに入れて持っていくのもアリ。

部屋干しトップワンパック 25g×5袋入り

部屋干しトップワンパック 25g×5袋入り

 

 

 

ゴミ袋
洗濯する日まで脱いだ服を入れておく。

洗濯するときはこれに洗剤と水をぶちこんで洗えば、もはや洗濯機!

 

 

レジ袋サイズの袋
なにかと便利。本当に便利。

 

 

ジップロック
もう使わない観光地の入場券、書類などをしまっておく。

あまった食材を入れて運ぶことも可能。

なにかと便利。100均でOK。

 

 

ウエットティッシュ、消毒用アルコール
衛生面が気になる人は。

 

 

制汗シート

シャワーを浴びられない日もこれでスッキリ。

 

 

サングラス

真夏の南国は、これがないと眼が開けられないぐらい眩しい。

 

 

 

 

以上、日本一周チャリダーが選んだ、

野宿自転車旅の持ち物リストでした!!