旅バカ医大生、絶景求めて世界一周。

アウトドアを楽しみながら、バックパッカーとして世界一周を目指すブログ。現在55ヶ国訪問!以前は野宿で自転車日本一周をしていました。キリマンジャロに登ったり、登山も好きです!

世界一周で本当に感動した絶景in東南アジア!14選(10ヶ国)前編

今回は、世界一周の中でも特に東南アジアに恋してしまい、

そのほぼ全てを旅してしまったぼくが選ぶ

至高の絶景14選を発表します!!

 

 

しかし、1つの記事にまとめてしまうと

あまりにも長くなってしまうので、

 

前編(1~7):タイ、カンボジアミャンマーインドネシアブルネイ

後編(8~14) : ベトナムシンガポール、マレーシア、ラオス、フィリピン

 

の2つに分けました!

 

↓東南アジアの絶景・後編はこちら


 

ちなみに東南アジアとは、
ASEAN(東南アジア諸国連合)に加盟する、
タイ、
ベトナムラオスカンボジアシンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ブルネイ・ダルサラーム、ミャンマー東ティモール

11ヶ国のことを指すそうです。

 
どうでもいいですね。笑

 

ぼくはこの11カ国のうち、東ティモールを除く10カ国を旅しました。

 

その中で出会った無数の景色から選んだ究極の14選の前編、

それでは発表します!!

 

 

 

 

1. 「バガンの朝焼け」 ミャンマーバガン →行った時の記事へ 

 

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ぼくが東南アジアで最も感動した絶景は、間違いなくこの

ミャンマーバガン!!

 

 

バガンは40平方キロメートルの広大な平原に、

大小3000以上の仏塔が建ち並んでいます。

 


地平線の果てまで続く荒野に仏塔だけが建ち並び、

他の人工物が一切無いこの景色は、

おそらく仏塔が建てられた1000年前から全く変わっていないのでしょう。

 

 

その朝焼けの様子は言葉には表現できない美しさでした。

 

 

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同じ場所から朝焼けを眺めていた全ての人があまりの美しさに言葉を失い、

ただただ沈黙が広がりました。

 

遥か彼方まで続く地平線にはうっすらともやがかかり、

その間に浮かぶ仏塔の先端が朝日にキラキラと輝きます。

 

 

 

その日の出を空から見るため、多くの気球が空を舞い始めました

 

気球も風景に馴染む茶色で作られており、

まさに絵画の世界が目の前に広がりました。

 

 

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あまりの絶景に圧倒され、

結局1時間半近くぼーっと景色を眺めていました。

 

 

 

バガンカンボジアアンコールワットインドネシアボロブドゥールと並んで

世界三大仏教遺跡の1つです。

 

他の2箇所は共に世界遺産に指定されていて、共に朝焼けが有名で、

どちらもぼくは以前朝焼けを眺めに訪れましたが、


朝焼けだけでなく規模雰囲気全てにおいて

このバガンがずば抜けて素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

2. 「インレー湖周辺」 ミャンマー・インレー湖    →行った時の記事へ

 

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ミャンマー北部にある湖・インレー湖。

 

 

インレー湖は東南アジアの他の国ほど観光開発されていないことや、

そこに住む人々の民族性もあり、

目が合えば知らない人でも「ミンガラバー(こんにちは)」と声を掛けてくれる、

そんな居心地の良さが最高でした。

 

決して豊かではないけれど、

そこに暮らしている人みんなが笑顔に溢れていて幸せそうで、

なんか考えさせられるものがありました。

 

 

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東南アジアをここまで旅してきて、

間違いなくぼくの中では「もう一度訪れたい街ランキングNo.1」です。

 

 

そしてそんなインレー湖名物が、

足で櫂を使って船を漕ぐ漁師」です。

 

本当に器用に片足で船を漕ぎます。

 

 

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インレー湖は水上に住む民族がたくさんいることでも有名で、

おそらく数千近い家が湖上に建っていると思います。

 

 

訪れる前に想像していたのより、

水上集落は遥かに規模が大きく、

さらにその数も多くあちこちに点在しており、

例えてみればベネチアが100個ぐらいある感じです。

 

 

水上寺院に併設されているマーケットはすごい賑わいで、

山から降りてきた山岳民族の人や水上民族の人がそれぞれの産物を売ったり、

かたやお土産を売る人もいたり、

と現地民と観光客でごった返していました。

 

 

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アクセスはかなり悪いですが、本当におすすめの街です。

住んでしまいたいぐらい大好き。笑

 

 

 

 

 

 

3. 「ピーピー・レー島」 タイ・ピピ島沖   →行った時の記事へ

 

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8位に選ばれたのはタイ南部、プーケットから船で片道3時間のピピ島

 

正確に書くと、そのピピ島の沖合に浮かぶ無人島・ピーピーレー島です。

ピピ島も正しくはピーピー島と書きます)

 

 

 

ピーピーレー島は全面が断崖絶壁になっており、

人が住めそうなところなど全くありませんが、

島の内部に入江があり、そこに1箇所だけビーチがあります。

 

 

断崖にはところどころ洞窟があり、

まさに「絶海の孤島」といった風貌です。

 

 

 

このピーピーレー島を訪れるピピ島発の日帰りツアーでは、

洞窟を見たりしながら島を一周し、最後にビーチに向かいます。

 

断崖の陰からビーチが姿を見せたとき、あまりの美しさに息を飲みました。

 

ピピ島のビーチも信じられないぐらいの美しさでしたが、

ピーピーレー島は次元が違いました。

 

 

レオナルドディカプリオ主演の映画「ザ・ビーチ」の舞台となったこの島。

 

この秘境感、本当におすすめです。

 

 

 

 

 

4. 「プレア・ヴィヒアから見た地平線」 カンボジアシェムリアップ       →行った時の記事へ

 

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カンボジアにある2つの世界遺産のうちの1つ。

もう1つはそう、アンコールワット

 

 

この寺院遺跡はカンボジアと隣国タイとの国境線上に位置し、

長年その領有権問題が懸案となっていましたが、

1962年に国際司法裁判所によって正式にカンボジア領と認められました。

 

 

2008年世界遺産登録後から両国軍の間で緊張が高まり、

何度も銃撃戦が発生して死傷者も複数出ています。

 

現在は緊張状態は和らいでいるものの、

国境付近の地雷は意図的に撤去されていないため、

道から踏み外してはいけません。笑

 

 

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シェムリアップからは片道250km近く離れているので、

トゥクトゥクで向かうことは不可能。

 

ツアーに参加するか車をチャーターして向かうしかありません。

 

 

朝5時頃にシェムリアップを出発して夕方ごろに帰ってくるツアーが幾つかあります。

 

 

 

 

遺跡のある山の麓についてからもまだ遺跡は遠いです。

 

ここからはほぼ崖のような悪路の山道を登るため、

現地のピックアップトラック(荷台に乗る)に乗り換えます。

 


冗談やろ、と言いたくなるような未舗装の急斜面を登っていきます。

ここで車の転落事故が頻繁に起こっているというのもうなずけます。

 

 

 

そしてたどりついた遺跡から見える景色がこれ。

 

 

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言葉もいらない本当の絶景。

 

かなりアクセスは悪いですが、カンボジアに行く方にはぜひおすすめです!

 

 

 

 

 

5. 「コー・ケー遺跡」 カンボジアシェムリアップ      →行った時の記事へ 

アンコールワットなど多くの見所がある

カンボジア最大の観光都市・シェムリアップから

片道90kmも離れたところにある遺跡・コーケー。

 

観光客もほとんどおらず、開発も進んでいないので

発見当時の姿がそのまま残されています。

 

 

 

カンボジア密林の中に突然姿を現す巨大なピラミッド

 

その立ち姿はまさに圧巻。

 

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急な階段を登りきって頂上へ。

そしてそのてっぺんから見渡す地平線はまさに絶景のひとこと。

 

どこまでも続く樹海

 

 

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この他にもコーケーには絶景が幾つも存在します。

 

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6. 「イジェン火山」 インドネシア・ジャワ島    →行った時の記事へ

 

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イジェン火山は現在噴火中の巨大活火山で、

日本ならば火口に降りるどころか登山することさえ許されない危険な山です。

 

数十年周期で巨大な噴火を起こしており、

そのたびに数百人が犠牲となっていて、いつ噴火してもおかしくない状態です。

 


火口の底からは純粋な硫黄が大量に噴出しており、

そのため燃焼温度が高くなり夜には炎が青く見えます

 


世界で唯一、ここでしか見られない絶景として

一部で有名になっています。

 

 

 

イジェン火山ツアーでは、夜2時にイジェンの登山口、標高1900mに到着、

全員にガスマスクが配られ、標高2800mのイジェン火山山頂を目指します。

 

 

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真っ暗な険しい山道を歩くこと2時間、山頂に着きました。

 

 


目下には深さ200mの巨大な火口が口を開け、

猛毒の火山ガスをすごい勢いで噴き上げています。

 


この火口を崖にへばりつくようにしてゆっくりと、

深さ200mの火口の底まで1時間近くかけて降りていきます。

 

 

 

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地元の男たちはこの火口から硫黄を運び出し売っていますが、

火山ガスの有毒性が強すぎるため、

寿命は皆かなり短いそうです。

 

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火口から数mの位置で見る青い炎は本当に神秘的で、

吸い込まれるような色でした。

 

火口ではその高温ゆえに硫黄が液体状態で存在しています。

 

その硫黄を型に流し込み、成型しておみやげにしていました。

 

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このイジェン火山、とにかくアクセスが悪い。

 

ぼくが訪れたとき、過酷すぎるトラブルに幾つも見舞われました。

 

↓ ネットにも情報が少なくて苦労したので、

バリ島からイジェン火山に行く方法も含めて記しました。

 

 

 

 

7. 「ボロブドゥールの朝焼け」 インドネシアジョグジャカルタ     →行った時の記事へ

 

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インドネシアのジャワ島中部にある街・ジョグジャカルタ

 

そこにあるボロブドゥール遺跡は、

カンボジアアンコールワットミャンマーバガンと並んで

世界三大仏教遺跡の1つにも指定されています。

 

 

このボロブドゥールは日の出のときに朝もやがかかることがあり、

その朝焼けの風景はCNNの選ぶ世界の絶景27選にも選ばれたことで有名です。

 

 

 

近くの山から見下ろしたその朝焼けは本当に絶景でした。

 

熱帯雨林の中にぽつんと佇むボロブドゥール。

 

 

そして、あまりにも居心地の良かったジョグジャカルタの街。

 

おすすめなのでぜひ訪れてみてください!

 

 

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↓東南アジアの絶景・後編はこちら

 

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