旅バカ医学生、絶景求めて世界一周。

旅好き・アウトドア好きな大学生が、バックパッカー世界一周&自転車日本一周の旅行記を綴ります。旅の持ち物やアドバイスの記事も随時書いていきます!

世界一周113日目 南アフリカ(30) 〜舌バカ3人、背伸びしてワイナリーで試飲祭り〜

世界一周113日目
ケープタウン(南アフリカ)






昨日はケープタウンの夜景を見たあと、

夜遅くまで部屋でワイン三昧。





飲んでから宿に帰って来たのに、

さらにワイン3本を空けてほろ酔いで爆睡。





そして朝起きたのは8時。

今日の目的は南アフリカ名産のワインの産地巡り。




ここ南アフリカケープタウン近郊は、元々ワインの名産地であったフランスと気候が似ており、

それに気づいた白人入植者がブドウ園を開き、ワイナリーを作って、

ワインづくりを発展させてきました。




近年ではその質も高く評価されるようになり、

国際的なワイン品評会で優勝することもあるほど。





そんな背景もあり、ここケープタウンではとにかくワインが安い!!

スーパーに行けば、安いものであればボトルワインが1本約200円で手に入ります。






というわけで今日はワイナリー巡り。


朝8時45分ウォーターフロント発のバスに間に合うように、

慌てて準備をして宿を出ます。






途中、バスが停まり休憩。


海越しにテーブルマウンテンが綺麗に見えます。




これぞまさにケープタウン、という感じの風景。






そして出発から約1時間、11時にバスはケープタウン郊外のワイナリーに到着。






さっそく始まる工場見学。



この機械でぶどうを搾って、




それをこのデカいタンクで色々やって、




この大量の樽に詰めます。



いやー、すごい規模。




そしてお待ちかねの試飲タイム。

もちろんワインの味なんて全く分からないおっさん3人。





溢れ出す場違い感。

周りの上品な外国人たちの見よう見まねでテイスティング



分からないくせに、香りとか色を楽しんでいるフリをします。


「豊潤な香りですな〜」
「何年モノですか?」
「この年はブドウが豊作だったんですな〜」

とかバカなことを言いつつ飲みます。






う〜〜〜ん。。。

ワインの味がする。



あと、このチーズめっちゃうめぇ






テイスティングも終わり、ワイナリーの周りを散歩。



どこまでも広がるブドウ畑。

ただ、いまは冬なのでただの枯れ木。





道端に咲いている花もなんか上品。




1つめのワイナリーを出たあとは、少し移動して昼食。


もはやアフリカとは思えない綺麗な街並みのレストランに立ち寄ります。




昼食に選んだのはサーロインステーキ。

ケープタウンに来てからこれが5度目のステーキ。笑





ケープタウン、ステーキがうまくてめっちゃ安いんです。

もう最高。。。



高級レストランやステーキハウスサーロインステーキ300gを頼んで、

1000円〜1500円ぐらい。



Tボーンステーキならその半額ぐらい。もう安すぎ。






ステーキをペロッと平らげてから街をぶらぶら。

再びバスに乗り、2つ目のワイナリーへ移動。






ついたのは、アヒルがトレードマークのワイナリー。


もはやヨーロッパの田舎のような雰囲気の敷地。

本当にここはアフリカなのか。





トレードマークがアヒル、という意味が分かりませんでしたが、

30分後に分かりました。



突然「パレードが始まるぞ!」と叫んだガイド。

おもむろに席を立ち上がり移動を始めた観光客たち。




ついていくと………





なんじゃこの数は……

困惑するほどのアヒルの群れ。

大喜びする子供たち。





パレードが終わって席に戻り、試飲の始まりです。




ここでは主に年代物のワインを飲まされました。





高級ワインなんてほとんど飲んだことないので、年代物なんて初めて。

うーん。


なんかめっちゃ樽のニオイする。笑


これ、うまいか??笑





しかも次から次へとどんどん試飲のワインが注がれます。


今日1日でトータルボトル1本ぐらい飲んだんじゃないか、ってレベル。笑




ほろ酔いのままワイナリーを後にします。






そして帰りのバスの中で爆睡。


夕方5時、到着したのはウォーターフロント
(海沿いの商業地区)









こんやがこの旅最後の夜。

約40日かけて旅してきたアフリカももう終わり。



というわけで最後もやっぱり……





サーロインステーキとビールで!笑





日が沈んでいくケープタウンの街を眺めながら乾杯。

ああ、本当に最高の40日間でした。





ありがとう、アフリカ。

また逢う日までさようなら。





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