旅バカ医学生、絶景求めて世界一周。

旅好き・アウトドア好きな大学生が、バックパッカー世界一周&自転車日本一周の旅行記を綴ります。旅の持ち物やアドバイスの記事も随時書いていきます!

世界一周111日目 ナミビア(40)、南アフリカ(30) 〜デポジット20万円が払えず観光断念、無念のナミビア緊急出国。〜

世界一周111日目
ウィントフック(ナミビア)〜ケープタウン(南アフリカ)





朝起きたのは7時。

体が熱っぽい。咳も出る。

どうやら風邪を引いてしまったよう。




体調も優れないので9時までベッドでごろごろ。

宿の朝食を食べ、10時にチェックアウト。







予定では今日から3日間、車を借りてナミビアを旅する予定。

メインはナミブ砂漠


そこで日の出を見るのが目的。






昨日、宿の近くのレンタカー屋を全て回ったものの、

繁忙期ということで空車は1台も無し。




ナミブ砂漠行きのツアーを催行している会社を数社回ったものの、

提示された価格はどこも2泊3日で1人約7万円



しかもこれに宿泊費やガソリン代、国立公園の入場料なども追加でかかってきます。


それはさすがに無理。






途方に暮れていたところ、ネットでレンタカーを探すと、

空港でなら空車があり。


ただ、レンタカーを借りるためにデポジット25000ナミビアドル(約20万円)もかかるそう。






そんな大金持ち合わせていませんし、

クレカの限度額的にも払えないので、諦め半分で空港へ。




宿を出て空港に到着したのは12時過ぎ。







何枚かのクレカで分割して払えないか?

デポジットが安くなる車種やプランはないか?



あらゆる手を尽くしましたが、20万円払わないといけないとのこと。


泣く泣く断念。






これ以上ナミビアに滞在しても仕方ないので、ナミビアを出ることに。



空港にあるナミビア航空の事務所で、

明後日予約している、南アフリカケープタウンに戻る航空券を今日に変更できないか聞いてみると、


1人499ナミビアドル(約4000円)で変更できるとのこと。






ここはナミビア観光を諦めて、おとなしく南アフリカに帰ることに。



ただ、レンタカー代の約270USD(約3万円)は、

直前キャンセルになるので返金できないとのこと。







ナミビアにはお金持ちしか来てはいけない。

高い勉強代になりました。





というわけで、15時ナミビアウィントフック発の飛行機に搭乗。


その前に、空港内で乾杯。





南アフリカで会った女性が美味いと勧めていた、

ナミビアのビール「Windhoek」でヤケ酒



あ、これめっちゃ美味い。笑







そしてフライトの時間。




帰りもナミビア航空で。


ナミビアウィントフックから南アフリカケープタウンまで片道約1万円。





ナミビア航空、飛行機は全部で6機しか持っていないそう。



ただ、機内食がめっちゃうまい。笑




しかもなんと、ワインもビールも飲み放題。







窓から外を見ると、眼下に広がるのはナミブ砂漠


行けなかったナミブ砂漠




どこまでも広がる赤土の砂漠。






そして雲ひとつない地平線。






南アフリカが近づくと一転、山がちな地形に。







そして目的地・ケープタウンの周辺は、


名産のワインを作るためのブドウ畑が一面に広がっています。





そして今夜のお宿は、2日前に知り合った日本人大学生たちが泊まっていた、

「big blue backpackers」。





彼らはまだいました!

ただ、今夜が最後だそう。




別れを惜しみつつ、話は大盛り上がり。






そして夕食は宿の近くのバー&レストランで。


この宿の目の前で、数日前にムキムキの白人2人組が強盗に襲われて身ぐるみ剥がされたらしいので、

全ての貴重品を宿に置いていきます。





宿に置くのも安全とは言えませんが、(宿によっては従業員に盗まれたりすることも多い)

外に持って行くよりは安全と判断。




手ぶらで、飯と酒に足りるだけの少額の現金を持っていきます。






なので、夕食の写真はありません…

ビーフステーキを肴に、ひたすら地ビールとワインを飲みまくり。




とにかく飯と酒が美味くて安い、ああケープタウン最高。






そして11時すぎ、宿に帰還。






部屋でバカ話をし、寝たのは日付が変わって1時すぎ。


このアフリカ旅ももう残すところあと2日。



最後まで楽しんでいきます!


ではおやすみなさい!


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