旅バカ医学生、絶景求めて世界一周。

旅好き・アウトドア好きな大学生が、バックパッカー世界一周&自転車日本一周の旅行記を綴ります。旅の持ち物やアドバイスの記事も随時書いていきます!

世界一周103日目 タンザニア(39) 〜キリマンジャロ6日目 〜深夜の空港で飛行機に乗り遅れる大事件発生〜

世界一周103日目
ムウェカキャンプ(3100m)〜ムウェカゲート(1647m)







朝起きたのは6時。

昨日の山頂アタックの疲れからか、
ひたすら10時間近く爆睡しました。





この山行で最後となる食事の朝食を食べ、7時にキャンプを出発。

今日はひたすら下って、ゴールのムウェカゲートを目指します。





最初はこんな道。


木のトンネルです。

天気は曇り、でも意気揚々と歩きます。






道端には綺麗な花も。





ガイドによると、この花は通称「Killimanjaro flower」と呼ばれているそう。







この花も綺麗。







歩き始めて約1時間半、天候が少し怪しくなってきました。

そして大粒の雨。


6日間の山行で初めての雨。

昨日の山頂アタックの時じゃなくて本当に良かった、
と胸をなでおろします。





標高も2500mを切り、周りに広がるのは苔むした熱帯雨林

よく枝が広がっているので雨避けになり、あまり雨に濡れずに済みました。






そして出発から約2時間半の午前9時半。

麓のムウェカゲートに到着。




標高は約1600m。







事務所で手続きを済ませ、

登頂証明書を発行してもらいます。



そのあと、迎えの車が来るまで延々と待たされました。






モシの市街地にある、利用した登山会社の事務所に到着したのはお昼の12時。






そこで登頂証明書に各自名前や登頂時刻などを書いてもらい、

事務所の隣の酒場で昼食&祝杯の時間!!





ぼくたち5人と、イスラエル人登山家の計6人。






選ばれたのはもちろん……

綾鷹




ではなく、お名前そのままキリマンジャロビール







久しぶりの地上飯はとにかくうまかったです。

そしてやっぱりビール最高!!!!






そのあとは宿に移動して1週間ぶりのシャワー

ワクワクしてシャワーに向かうと……





冷水しか出ない。笑

いや、ここはさすがにホットシャワー浴びたかった……







このあと悲劇が起きるとも知らずに、

三段ベッドでごろごろします。






全員シャワーを浴び終わったところで街へ。



自分へのおみやげのキリマンジャロTシャツをみんな買い、

夕食を食べる店を探しつつぶらぶら。





牛串の屋台が道端にあったので食べます。






いつもアフリカの道端で食べるのは牛じゃなくて鶏。

初めて食べる牛のお味は…?



うん、硬すぎ。笑

歯が折れるレベル。







結局、TripAdvisorでナンバーワンだったレストランへ。

インド料理屋でした。





ビール5種類とカレー3種類、ナン5枚を腹一杯になるまで食べて5人で30ドル。

うん、やっぱり物価は安い。






そして、0時にキリマンジャロ国際空港発の飛行機に乗るべく、

午後8時半に空港へ向けてタクシーに乗ります。



1時間後の9時半に空港に到着。






なにか様子がおかしい

空港の中が閑散としています。






嫌な予感がして、予約した書類を確認。

そこには、

19:45キリマンジャロ(タンザニア)
→ 21:45 キガリ(ルワンダ)

00:00 キガリ(ルワンダ)
→04:00 ナイロビ(ケニア)


の文字が。





やってもうた。。。。。

飛行機の時間を勘違いしていて乗り過ごし。





今後の予定は、あしたの朝4時にナイロビ空港からピックアップ、

そしてケニアのマサイマラ国立公園で2泊3日のサファリ。




しょっちゅう落ちる空港のWi-Fiであしたの朝の飛行機を探します。

あった。



朝4時発、5時ナイロビ着の便を発見。

ピックアップ1時間遅れならなんとか待っていてくれそうです。





お値段16000円。

痛い。 痛すぎる出費。



ただ仕方ありません。

これに乗らなければ、あしたから予約している2泊3日のサファリツアーが全てパーになってしまいます。






すぐに落ちてしまう、速度の遅すぎる空港Wi-Fiと、

4人で格闘すること3時間。


なんとか4人分の航空券を確保。

時刻は日付が変わって午前1時。



フライトは午前4時。

2時間前のチェックインまで、空港のベンチで倒れこむようにして仮眠しました。




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