旅バカ医学生、絶景求めて世界一周。

旅好き・アウトドア好きな大学生が、バックパッカー世界一周&自転車日本一周の旅行記を綴ります。旅の持ち物やアドバイスの記事も随時書いていきます!

世界一周96日目 ケニア(38) 〜世界一危険な首都ナイロビで、待ちわびた歓喜の瞬間!!〜

世界一周96日目
エチオピア(アディスアベバ)〜ケニア(ナイロビ)




朝起きたのは7時。

荷物をまとめ、丸2日間滞在したエチオピアの首都・アディスアベバの宿を後にします。






向かうのは、4kmほど離れたところにあるアディスアベバ国際空港。


フライトは9時50分発のケニア・ナイロビ行き。





飛行機は定刻通りに出発、そして12時にナイロビに到着。




ケニアは2015年から、アライバルビザ(到着して現地で発行するビザ)は廃止し、

eVISA(事前にネットで申請していかないといけないビザ)に切り替える、

とアナウンスがありましたが、

ぼくが行った2017年8月時点ではナイロビの空港でのアライバルビザの発行をまだ行なっていました。





というわけで、もちろんeVISAなんて申請していないぼくはアライバルビザを取得して入国。

料金50USD。




このeVISA、申請が世界一じゃないかってぐらい複雑でめんどくさいことで有名。

たしかにこんなんじゃ誰もeVISA取りません。笑






無事にビザを取得して12時すぎにケニアに入国。

1時間待ちます。







そして13時すぎ!

日本から遅れてやってくる友達と合流!!




ぼくはと言えば、

2週間半のアフリカ生活で、髪も伸びて髭も伸び、

頬は痩せてさらに人相が悪くなりました。。。






少しコーヒーを飲んで休憩してから、

空港を出てタクシーで宿へと移動します。





ここ、ケニアの首都ナイロビは、

世界一危険な首都」として有名。




街を歩いていると、30人近い男に囲まれて身ぐるみ剥がされたり、

銃やナイフを使って強盗、なんてのもザラ。




なにせ、スリや置き引きなどを差し置いて、

最も多い犯罪が「強盗」。


観光客は絶対に外を歩いてはいけない、と言われている街。





なのでどんな近距離の移動でもタクシーが必須。


ただ、タクシーでも、運転手が強盗になることや、

信号や交差点で停車時に襲われてカージャックされることもあります。





じゃあどうすればええねん。笑

要するに運任せ。









しかも、ぼくたちが泊まろうとしている宿「New Kenya Lodge」は、

有名な日本人宿(オーナーはケニア人ですが、日本人が多く集まる宿のこと)ですが、

なんと超危険地区のダウンタウンにあります。



ホテルに行くだけで、もう命がけ。笑






なぜそこまでしてこの宿に泊まりたいのか。

それは、サファリツアーの安さにあります。



ぼくたちが来週行こうとしている、マサイマラ国立公園での2泊3日のサファリツアー。

国立公園では1日80ドル、3日で240ドルの入場料がかかるので、
普通のツアーでは計700〜800ドルはします。



それがなんと…!

この宿で手配できるツアーはたった300〜400ドル!



それは行くしかありません。







やっとのことで宿に到着。








窓から見えるダウンタウンの景色はこんな感じ。







久しぶりに会った友達と、部屋で大盛り上がり。




そして、溜まっていた洗濯物を干します。

いやー、今回は溜めすぎて洗うのほんまに大変やった。。。







そして、待ちに待った瞬間。




そう!救援部隊が持ってきた日本食です!!!!


実に約2週間半ぶりの日本食!!


うあああああああああああああああああああああ!!!!
食べたかったああああああああああ!!!!






宿のキッチンで調理開始。






そして完成!!


インスタントラーメンとカップうどん!






食卓を囲んで……

いただきます!!







うんめえええええええ!!!!!



ああ……生きててよかった……笑






外はもう真っ暗。




あしたは陸路で隣国・タンザニアへ移動します。



そして、いよいよあさってから6日間かけて、

アフリカ最高峰・キリマンジャロ(5895m)に挑戦します。



では、おやすみない。




トップページに戻る