旅バカ医学生、絶景求めて世界一周。

バカで無謀な大学生が、バックパッカーとして世界一周を目指すブログ。現在41ヶ国訪問!ついでに野宿で自転車日本一周もしてます。ときどき登山も。

世界一周85日目前編 ルワンダ(34) 〜「千の丘の街」は圧巻の絶景だった〜

世界一周85日目
ザンビア(ルサカ)〜ケニア(ナイロビ)〜ルワンダ(キガリ)






85日目は書くことが多くなって長くなってしまったので、

またまた2つに分けて書きます。





朝起きたのは午前1時。ベンチの上。

これはもはや朝なのか、夜なのか……


ザンビアの首都・ルサカ国際空港のベンチで、2時間ちょっとの仮眠から目覚めます。


ザンビアのリビングストンから11時間かけて陸路移動して到着した直後。

もう身体中が痛い。笑






最初のフライトはケニアの首都・ナイロビまで。




当たり前やけど真っ暗。

滑走路を歩いて飛行機まで向かいます。



めっっっちゃ寒い。

アフリカと言えどここは南半球、いま冬なんです。

しかも標高が1000m弱。

日本でいえば11月かよって気温。




乗り込んだ飛行機で、離陸する前に爆睡。

3時間後、起きたら着陸していました。






ケニアのナイロビで1時間ちょっとのトランジット。

次に向かうのが本当の目的地、34カ国目・ルワンダです!


1時間ちょっと飛んで到着。




はい、どーん!!!!




ザンビアとは違いルワンダはほぼ赤道直下。

季節は一応冬ですが、さすがに日本の5月下旬ぐらいの気温です。






このルワンダという国。

ある変わったルールがあります。


それは……




ビニール袋の国内持ち込み禁止。




こんなのもちろん初めてです。


空港の税関でかばんを開けられて、ビニール袋があれば全て没収されるそう。

なので、旅人は皆、必死にかばんの奥底に隠します。


無事に隠し通して税関を通過。




なぜこんな変わったルールがあるのかと言えば、街を綺麗にするためだそう。

ビニール袋はゴミになるから、らしい。



うーん、まあまあ……

うーん、でもねぇ…不便じゃないのかな…





空港から街までは約10km。

そこからさらに2〜3km行くと、バスターミナルがあります。


このバスターミナルの近くに安宿が集まっているそうなので、そこへ向かいます。






空港から市内までのバスはなんと片道15000RFN(約2000円)。

高すぎる。


空港はお金持ちしか使わないからかなり強気の値段設定。

タクシーは値切って15ドル。まさかタクシーのほうが安いだなんて。





そしてきょうのお宿はこんな感じ。



これで約2000円。

ルワンダは物価が高い。苦しい…笑





宿から見えたのはこの景色。



「千の丘の街」と呼ばれるルワンダの首都キガリ


その名の通り小さな丘が無数に広がり、そこに街が広がっています。

素晴らしい景色。





宿に荷物を預けて、あしたのバスの切符を買います。

あしたは隣国・ルワンダの首都カンパラへ向かいます。



朝6時発のバスが8000RFN(約1000円)。



おばちゃんによると片道8時間で着くそう。

まあどうせ10時間ぐらいかかるんでしょう。


とりあえず切符を購入。






次に、キガリの中心である、キガリシティタワーを目指します。

約2km、バイクタクシーで500RFN(約50円)。




どーん。




すげえ、こんなビル久しぶりに見た。。。

中に入ってみましたがけっこう寂れていました。笑




街をぶらぶら。

ここルワンダは、東アフリカでもダントツで治安がいいので、安心して街歩きができます。














陽気なおじさんもいます。

居心地のいい街。








見晴らしのいいところからはこんな景色が見えました。





んー、これは絶景。


さすが「千の丘の街」。





引きで見るとこんな感じ。







少し離れると、さっきまでいたシティタワーが見えます。









そして、キガリ最大の観光地へ向かいます。




長くなってしまったのでひとまずここで終わります。

続きは後編で。


世界一周85日目後編 ルワンダ(34) 〜「20世紀最悪の悲劇」が起きた国〜 - 旅バカ医学生、絶景求めて世界一周。



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