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旅バカ医学生、絶景求めて世界一周。

旅好き・アウトドア好きな大学生が、バックパッカー世界一周&自転車日本一周の旅行記を綴ります。旅の持ち物やアドバイスの記事も随時書いていきます!

ノースフェイス、モンベルのマウンテンパーカー(ゴアテックス)を世界一周、自転車日本一周、登山で3年間使ってみた感想。

 最近話題のマウンテンパーカー

 

その中でも人気のメーカーであるノースフェイス(THE NORTH FACE)、モンベル(mont-bell)

ゴアテックスGORE-TEX)製マウンテンパーカーを使ってみた感想を書きました。

 

 

 

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ぼくは実際にこのマウンテンパーカーを着て、

 

 

バックパッカー世界一周

 

野宿自転車日本一周

 

東南アジア最高峰キナバル山(4095m)登頂

 

槍ヶ岳、その他3000m峰4座登頂

 

 

など、3年間でいろいろやってきました。

 

この記事では、その上での感想を述べます。

 

 

 

 

 

まず、マウンテンパーカーとは何なのか。

 

 

 

マウンテンパーカーは、元々登山用の防寒具として作られたフード付きジャン
パーのことです。アウトドアに耐えられるように、様々な機能と耐久性が備え
られています。

 

マウンテンパーカーは様々なデザインがありますが、アウトドアに便利な機能が
工夫されています。

 

【ポケット】
筆記用具や磁石などアウトドアに欠かせない小物を収納でき、

さらに落とさないようにマジックテープでフタができるようになっています。また、背中部分にジップタイプのポケットが装着されているものもあります。
これは山で遭難した時など、ここから新聞紙などを詰めて
マウンテンパーカーの保温性を高める目的があります。

 

 

【袖口のマジックテープ】
袖口にもサイズ調節のためにマジックテープがついていることもあります。
これは雨や風が入ってこないようにするための工夫で、天気によって緩めたり
閉めたりします。マジックテープは手袋をしたままでも扱えるメリットがあります。

 

【ラグランスリーブ】
腕を動かしやすくするための工夫です。

 

【撥水加工のナイロン生地】
急な雨、朝露などを防ぐために、防水性が施されています。

 

【ドローコード】
とくにフードやウエスト部分についていることが多く、ドローコードを引っ張ると
サイズを調節できます。ひもの先に手袋でも扱いやすい留め具がついています。

 

【色】
原色や蛍光色など、派手な色が多いです。
万が一山の中で遭難したときに、上空から探しやすいメリットがあります。

 

 

 

マウンテンパーカーとは

↑ こちらのサイトに書いてあった内容から引用しました。

 

 

 

 

 

つまり、アウトドアのために作られたハイスペックなジャケットのこと。

 

 

 

ひとくちにマウンテンパーカーと言ってもその性能はピンキリ。

 

ただ、ぼくが強くおすすめするのはゴアテックスGORE-TEX)製のものです。

 

 

 

 

ゴアッテクスとは、簡単に言えば

内側からの汗による水蒸気は通すが、外側からの水滴(雨)は通さない

まさに夢のような素材なんです。

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これ1着あれば、傘なんていりません。笑

 

 

 

 

 

さらにそのうえ、防風性も兼ね備えています。

 

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そして、ぼくが実際に選んだゴアッテクスがこの2着。

 

 

 

 

(モンベル)mont-bell レインダンサー ジャケット Men's 1128340 BK ブラック XL

(モンベル)mont-bell レインダンサー ジャケット Men's 1128340 BK ブラック XL

 

 

 

 

約3年間使ってみた感想は、最高

 

 

この2枚は悩みに悩んで選び抜いたものです。

 

マウンテンパーカーを買いたいけれど迷っている、という方にはぜひおすすめしたいです。

 

 

 

 

この2枚は性能的にはほぼ同じですが、

モンベルのほうがブランド全体的に価格が安いので値段としては安くなっています。

 

 

 

 

 

まず、ぼくがこの2枚を選んだ理由は、ひとことで言うと

 

 

薄さ(軽量性)です。

 

 

 

 

結論から言うと、かなり高い山の登山を専門にしている方でない限り、

マウンテンパーカーは薄いほうがいいです。

 

 

いくらゴアッテクスは通気性が優れているとは言え、

やはり普通の防水性のない服に比べるとムレます

 

 

 

なので、薄くない限り、冬にしか着ることはできません。

 

春や夏には暑くて、とてもじゃないですが我慢できません。

 

 

 

 

 

 

世界一周していても、ほとんどの気候には対応できます。

 

寒くなれば、これの下に1枚羽織るだけ。

 

 

これは登山でよく用いられる考え方なんですが、

 

分厚い服を1枚着るより、薄い服を何枚か重ねる方がこまめに体温調節ができて便利なんです。

 

 

 

 

 

 

 

次は実際に、以下の状況で使用した上での感想を記します。

 

バックパッカー世界一周

 

野宿自転車日本一周

 

東南アジア最高峰キナバル山(4095m)登頂

槍ヶ岳、その他3000m峰4座登頂

 

 

 

 

バックパッカー世界一周

 

こんなに薄くて、寒いときに問題はないのか。

 

下の写真は、マイナス10度、真冬の中国・万里の長城で撮ったものです。

 

 

いくら寒くなっても、下に重ね着すればなんの問題もありません。

 

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バックパッカー世界一周でこれを着る上で便利な機能が、胸ポケット

 

治安の悪い海外では、かばんやズボンのポケットに財布やスマートフォンを入れていると一瞬でスラれます。

 

 

 

マウンテンパーカーは胸ポケットにチャックまで付いているので、スラれる心配はゼロ!

 

これが本当に重宝しました。

 

 

 

 

 

野宿自転車日本一周

 

急な雨に降られることも多い自転車日本一周。

 

バケツをひっくり返したような大雨でさえ、ゴアッテクスは弾きとばしてくれます。

 

 

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東南アジア最高峰キナバル山(4095m)登頂

 

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槍ヶ岳、その他3000m峰4座登頂

 

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過酷な高山登山。

 

ここでも、薄いマウンテンパーカーは重宝します。

 

 

気温が氷点下でも、体を動かすと体温は上がってしまいます。

 

そんなときはやはり、生地の薄いマウンテンパーカーがとにかく便利でした。

 

 

 

 

 

以上、ぼくが過酷な環境で3年間、マウンテンパーカーを使ってみた感想でした!

 

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(モンベル)mont-bell レインダンサー ジャケット Men's 1128340 BK ブラック XL

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