旅バカ医学生、絶景求めて世界一周。

バカで無謀な大学生が、バックパッカーとして世界一周を目指すブログ。現在41ヶ国訪問!ついでに野宿で自転車日本一周もしてます。ときどき登山も。

世界一周76日目 エストニア(28) 〜絵葉書のような絶景の街・タリン〜





朝5時に起床。

宿を出て、リガ国際空港に向かいます。






今日はラトビアを出て、隣国のエストニアに向かいます。





プロペラ機です。


約1時間のフライトの末、飛行機はエストニアの首都・タリンに到着。




こんな北まで来ました。









このタリン空港、とにかくおしゃれ。


ベンチがポールスミスみたいな柄してます。










実はエストニア、こう見えてIT大国。

あのSkypeエストニアで開発されたそう。







空港を出ると……

んー、寒い!!!






風も強いです。


空港の敷地内建っているエストニアの国旗が勢いよくはためいています。










空港から市内まではたった3kmほど。


バスに乗って市内を目指します。









タリンの宿はほとんどがアパートメント。

要するに、自分の家の1部屋や別荘(と言ってもワンルームアパートですが)を貸したりしている人がほとんど。






なので、チェックイン時間より前に行っても荷物を預けることができません。








仕方なく、郊外のバスターミナルに向かい、コインロッカーに荷物を預けます。





1日で2ユーロ。

またあとで取りに来るのがめんどくさい。笑










荷物を預けたあと、こんどはトラムに乗って市内を目指します。




タリンの街の中心は旧市街地。


美しい街並みが世界遺産に登録されています。









旧市街地全体が城壁に囲まれています。






その大部分が残っているのもまた魅力。









城壁の門を抜けて旧市街に入ります。





街をぶらぶら。








とにかくおしゃれな街並み。











街を一望できる丘に登ります。


そこから見た景色がこれ!!








朝の澄んだ空気が気持ちいい。


絵葉書のような風景です。












さらに街をぶらぶらします。










エストニア最大のロシア正教の教会である、アレクサンドル・ネフスキー聖堂。





ロシア正教キリスト教の一派。

たまねぎみたいな形の屋根が特徴。




ちょうどミサの時間だったので少し中に入らせていただきました。






女の人はみな髪の毛を覆うような布を巻いています。

人々は地面に跪いて祈りを捧げています。

そして何度も何度も十字を切っています。




キリスト教というかイスラム教のような祈り方。



貴重な体験でした。












丘から降りて、旧市街をさらに散策。


街の中心である、ラエコヤ広場。






広場に接して旧市庁舎がそびえています。













近くのパブに入って昼食を食べました。





エストニア料理。

スープと、タルタルソースみたいなやつがかかった芋。









うん、なかなかうまい。











食後、今日のアパートメントのオーナーと会って鍵を受け取ります。


まさに一等地。


ラエコヤ広場から徒歩30秒ぐらいのところにあります。







寒いので扉は二重扉。





宿で少しゆっくりしてから再び街歩き。










あした日本に帰る途中、

トランジットで6時間ぐらいロシアのモスクワに寄るので、

ビザをゲットしてモスクワ観光できひんかな〜と画策。







事情を話し、ビザを発行してもらえないか、

エストニアロシア大使館へ交渉しに行きました。







大使館員の人も理解を示してくれました。


そして本国に掛け合ってみる、と電話をかけてくれました。






そして20分ぐらい本国と掛け合ってくれました。







結果は……


残念、ダメでした。






君個人に問題があるんじゃない、

日本との現時点の関係を鑑みて、当局が許可をおろしてくれないんだ、って申し訳なさそうに言われました。




うん、ロシア大使館員のおじさんすごくいい人でした。


ありがとう。







そもそも日本のロシア大使館でビザ取ってくればいい話なんですが、

出発前バタバタしていて行けず。




旧ソ連領のバルト三国なら日本より比較的発行基準が緩い、と聞いてやって来ましたが…残念。










気を取り直して再び街を散策。




花屋がたくさん並んでいて綺麗。











「太っちょマルガレータ」という観光名所。






むかしここが監獄に使われたいたとき、囚人の食事を切り盛りする太ったおかみさんがいたそう。

彼女の名前がマルガレータ。






囚人から慕われていた彼女の名前がそのままこの塔の愛称となったらしい。












さらに歩くと海に出ました。







これがバルト海











たった60kmほど向こうには、フィンランドの首都のヘルシンキがあります。








船でたった1時間半。









行ってみたいけど今回行くと中途半端になってしまうので、またいつか。










しばらく海を見たあと街に戻ります。





やたらとリアルで気持ち悪い駐車場のゲートバー。






さすが、北国なので街中にスケートリンクがあります。









辺りも暗くなってきたのでそろそろ夕食。







今日は1ヶ月にも及んだこの旅最後の夕食。


楽しみにしていた、あの疑問を解決するときです。








ぼくが最も好きな刺身、寿司はサーモン。


日本で売っているサーモンは多くがノルウェー産。






つまり、ノルウェーの近くでサーモンを食べれば日本より美味いし安いのでは?








エストニアのスーパーを探して回りましたが、大きな問題が。


こっちには、鮭を生で食べる文化がないんです。

売っているのは、全て生食できない加熱用。








しかし、助かりました。


エストニアではいま空前の日本食ブーム。








街中のいたるところに寿司屋があります。






そこで、寿司屋に入ってサーモン寿司を注文!



生サーモン4貫、炙りサーモン4貫で約9ユーロ(約1100円)。


高いけど仕方ない。




生食用がなかなか手に入らないもん。










いよいよ運ばれてきました。







お味は……



うんめええええええええ!!!!!!!!!




これは日本より遥かにうまい。

次元が違う。







皆さんもぜひ、ノルウェー近辺に行ったときはお試しください。











大満足の夕食後、寿司屋の入っていたショッピングモール内をぶらぶら。



スーパーマーケットに入りました。








なんと、エストニアでは牛乳を袋に入れて売ってるんです。



開けたらどうやって保存するねん。笑







とりあえず買います。


うん、うまい。






ただ、やっぱり牛乳はポーランドが一番やったかなぁ。










眠くなったきたので宿へ帰ります。




あしたはいよいよこの旅最後の日。

ではおやすみなさい。












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