旅バカ医学生、絶景求めて世界一周。

旅好き・アウトドア好きな大学生が、バックパッカー世界一周&自転車日本一周の旅行記を綴ります。旅の持ち物やアドバイスの記事も随時書いていきます!

世界一周59日目 トルコ(17) 〜絶景!夜のイスタンブール・ブルーモスク〜


カッパドキアからの夜行バスは朝8時半にイスタンブール郊外のオトガル(バスターミナル)に到着しました。



そこから街の中心部へ向かうミニバスに乗り換えます。






さらにトラムを乗り継ぎ、宿に着いたのは10時。

3日前と同じ宿に泊まることにしました。

イスタンブールのBacileus Hotel。 最高の宿です。

いつか時間があるときに世界中の良かった宿について書きたいな。






荷物をおろし、オーナーと喋っていると「泊まるの今夜だけど朝食バイキング食べてきな!笑」とのこと。

お言葉に甘えてホテルの朝食バイキングを頂きます。

最高!





昼頃までホテルで体を休め、トルコ最終日・イスタンブール観光に出かけます。

まず最初に向かったのはトプカプ宮殿





栄華を極めたオスマントルコ朝が世界中から集めた秘宝が無数に飾ってあります。

建物そのものもまさに豪華絢爛。




宮殿を見学していると、遠足で訪れている地元の小学生に絡まれました。


習いたての英語をさっそく外国人に使いたい様子。



聞いてもいないのにみんな大声で自分の名前を叫んできます。

「My name is〜! What's your name?」



四方八方からたたみかけてきます。

かわいい。笑

しばらく英語の練習台になっていました。








宮殿をあとにしてトラムに乗り、
金角湾沿いのエミノニュ駅に向かいます。

エミノニュ駅を降りてボスポラス海峡クルーズのチケットを買います。



1時間半のクルーズで360円。

出発まで40分近くあるのでぶらぶらしていると、なにやら焼き魚のいい匂いがしてきました。

↓船の上で鯖を大量に焼いて陸で売ります。


↓イートインコーナー



パンに焼いた鯖と野菜を挟んだものに、
レモン汁と塩を大量にぶっかけて食べています。

日本語でいうと「鯖サンド」らしいです。



1つ注文してみると、これが絶品!!

日本に帰ったら鯖をパンに挟んで食べることを誓いました。笑







そうこうしているうちにクルーズの時間。

船はボスポラス海峡に架かるボスポラス大橋の下をくぐり、
海峡を北に進んでいきます。





美しい景色を見ながらの最高のクルーズでしたが、寒かった。

うん、めちゃめちゃ寒かった。








港に戻ってきてから、
夕食にまたしても鯖サンドを食べます。







夕食のあと、
港の近くにある「エジプシャンバザール」に向かいます。



ここはエジプトから運ばれてきた香辛料を売っていることからその名がついたそう。

すごい賑わいです。


↓みんな陽気。笑





バザールをひとしきり見てからトラムに乗り、
宿に向かいます。





その途中、夜になってライトアップされたアヤソフィアとスルタンアフメットモスク(ブルーモスク)に向かいました。

アヤソフィア

↓ブルーモスク






特にブルーモスクは昼とは雰囲気もがらりと変わり、
なにか近寄りがたいような、神秘的な美しさでした。







ブルーモスクの隣にある3本のオベリスクもライトアップで更にその美しさが引き立っていました。

2400年前にエジプトから運ばれてきたという巨大なオベリスク

楔形文字が怪しく光っています。





宿に帰ってあしたの準備をして眠りにつきました。

あしたはいよいよトルコを離れ、ヨルダンに向かいます。

では!




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